九州の農家が、農林水産省認可の認定機関より“3年間農薬や化学肥料を使用しない土地である”と認定を受けた土壌で、自然の循環システムを守り、化学物質による自然環境への負荷をできる限り考慮した有機栽培による安心で栄養たっぷり、美味しさ溢れる有機野菜を、生産農家(九州)からお客様のご自宅に直送いたします。お客様の「安心して食べることができる野菜がほしい」という想いに応える為に、企画から生産、配送に至るまでの全てにオーガニッククルーが関わっています。
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お客様にご購入して頂く商品は収穫後、その日のうちに発送の手配をいたします。(一部の商品を除く)
産地直送ならではの“採れたての美味しさ”がそのまま、お客様のご自宅に届きます。
とにかく新鮮・採れたての美味しい野菜は、野菜が苦手なお子様にも「おいしい!」と言って頂ける自信がございます。
もちろん、お肉中心の食生活になりがちな大人の方が、野菜中心の食生活に切り替えるキッカケとしての効果もバツグン!
選び抜かれた土壌で愛情いっぱい育てられた野菜は、栄養たっぷり!味で勝負できる本物です!
そして、自信を持って「オーガニッククルーお届けする九州野菜は新鮮です」と言えるのは、通常では“流通段階で落ちてしまう鮮度”を保つことができるようにと、生産農家からお客様の食卓に直送しているからなのです。
1961年に農業基本法が制定され、多くの日本の土壌では、自然の生態系に悪影響を及ぼす科学肥料が使われてきました。
無機質の化学肥料ばかりを大量に使用し続けた土壌は、本来であれば落ち葉や腐った木、糞尿などの有機物(土の中の菌類やバクテリア等の微生物も)が減少し、無機質を好む嫌気性生物の細菌が土中に繁殖しやすい状態になっています。く
そのような土壌で育つ植物は病気にかかりやすい為、対処方法として農薬の使用を増やさざるをえなくなり、ますます環境を悪化させてしまうのです。
オーガニッククルーが企画した九州の農場は、化学物質の利用をやめ、天然の有機物や有機肥料などを用いるなど、自然界の摂理に逆らわない有機栽培に重きを置いています。

有機栽培をする為には、以下の条件をクリアし、農林水産省認可の認定機関から「有機JAS規格に適合した生産ができる」という認定を受けなくてはなりません。
・3年間農薬や化学肥料を使用しない土地で栽培
・化学合成農薬や化学肥料は原則使用しない
・遺伝子組み換え原材料は使用しない
・放射線照射はしない
・合成添加物の使用制限 など
これらの項目をクリアしなくては認定を受けられない有機農業は収穫量が少ないので、化学肥料が使われる慣行農法と同量の収穫量を得る為には、より多くの農地を必要とします。
広大な農地を耕し、厳しい規格をクリアする為に生産農家の愛情を一身に享け、一所懸命に育てられた有機野菜。
これが、オーガニッククルーが宅配する産直野菜の“美味しさ”です。
「安心して口にできる野菜、心から美味しいと思って頂ける野菜を届けたい」
オーガニッククルーは、消費者の方を第一に考え、実践している九州の農家と契約しています。
生産者自らも、生産技術を高めるための研究を行い、更なる安心、より美味しい野菜を提供する努力をしています。